2026年08月のナックナンバーです
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ホテル雪倉は、 北アルプス白馬連峰を一望できる和室11室・収容人数30名様ほどの 小さな旅館で、家族で経営しています。 冬期間のスキー・スノーボードのお客様のご利用をはじめ、 ご家族連れの皆さまや、中高年や職場仲間、 北アルプス登山の皆様にもご利用をいただいています。 ホテルという言葉は、 もともと「旅人をもてなす」とか「親切にしてさしあげよう」 という意味から出た言葉だそうです。雪倉はこの 「親切にしてさしあげよう」という気持ちを大切に心がけています。 |
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***** 8月05日(水) *****

当館の朝顔 ヘブンリーブルーという品種です
8/2 と 8/4 の撮影

紫陽花はそろそろおしまいです

稲は花が咲いて風が吹くと波打って涼しげです

昨日8/4に気が付いたのですが、もうススキの穂が出ています

立秋 8月7日 二十四節気の一つ
旧暦では秋の始まりは立秋からでした。
残暑が厳しい日が続きますが、この頃からいわし雲やひつじ雲などが
見られるようになり、秋の気配を感じられます。
東北地方ではやっと梅雨が明けた模様との発表。
8月になるまですっきりしない天候が続いていたようです。
こちらでも7/25の土曜日からは曇り空が多く、強い日差しもなく、
過ごしやすい日が続いています。
朝はとても涼しく感じられる日もありました。
今日の朝は久しぶりに山を見ることができました。
立秋とは言え、これから厳しい暑さが来るのかな?とも思います。
ジャガイモ堀りをまだ始めていないので、これから始めなくては。
夏野菜は今が収穫の最盛期です。
栂池高原では今学生さんの合宿が盛んです。
当館前の体育館では埼玉からの大学生のバスケットボール。
近くでは毎年恒例の吹奏楽(ブラスバンド)の合宿中で、
音楽が聞こえてきます。
サッカー少年も見受けられ、にぎやかな栂池高原になっています。
***** 8月12日(水) *****

8/11 10:35 台風15号が日本に向かっている頃、
雲の様子もいつもと違うものでした

8/6 6:30 久しぶりの快晴の朝
田んぼも稲穂が出そろってきました

8/11 7:00 小蓮華山 この緑の色が「夏の色」だと私は思っているのですが、
写真ではその感じがもちろん出てくれません

8/12 6:40 どんぐりが小さな実をつけてきました
8/12 6:45 ツユクサです

山の雪が少なくなってきました
これらは氷河で左は唐松沢(からまつざわ)氷河、右は杓子沢(しゃくしざわ)氷河、
場所を変えれば 不帰沢(かえらずざわ)氷河と白馬沢(はくばざわ)氷河も見ることができます。
4つの氷河を見ることのできる場所は、国内ではなかなか無いはずです。
安曇野の土石流について
8月8日(土)の午後8時過ぎに発生した土石流、場所は安曇野市の穂高から燕岳(つばくろだけ)登山口の
中房温泉に通じる県道です。この土石流により車道の橋が流され390人が一時孤立状態になりました。
幸いけが人はありませんでしたが、登山者は下山することができなくなり、県によると翌9日午後4時までに
歩行者用の仮橋を架けて下山できるようになったとのことです。
燕岳の山頂下にある燕山荘(えんざんそう)や大天井岳(おてんしょう または だいてんじょう)にある
大天荘(だいてんそう)などの山小屋は知人が経営しており、冬にはこのグループの主催する
スノーシューツアーで当館をご利用いただいています。
山の日連休からお盆にかけて山が最もにぎわうこの時期に、登山口へ向かう道路が通行できないということは
大変残念なことです。
燕山荘の赤沼健至社長のコメントが中日新聞に載っていました。
「多くの人に山を好きになってほしいのに寂しいね」痛いほど気持ちがわかります。
一日も早い道路の復旧をお祈りします。
***** 8月19日(水) *****

8/14 6:45
なんとも のどかな感じの雲でした
ジャガイモ収穫終わりました

左:シェリー
右:メークイン

左:はるか
畑は岩岳ゴンドラ乗り場のすぐ近くです(奥の黒っぽい建物が駅舎)
今年は天候に恵まれたためか、出来具合は良好です。
ヘリコプターによる農薬散布

8/18 農家の労力削減のために、ラジコンヘリによる農薬散布がありました。
2回実施しますが、今回は2回目で、液体の農薬を霧状にして散布します。
ヘリのローター(プロペラ)によって起きる下に向かう風で無駄なく散布できるそうです。
ヘリの大きさは軽トラックの荷台に乗るくらいのものです。

このところ秋のような雲が朝方に出ています

左:8/15 6:30
右:8/14 6:30
処暑(しょしょ) 8月23日 二十四節気の一つ
厳しい暑さも峠を越して和らぎ始めるころ。
朝夕には涼しい風が吹き、穀物も実り始めるころです。
ただ台風の季節でもあるのでお気を付けください。
東日本や西日本では猛暑の夏、地震の被害の大きかった熊本や
豪雨災害の千葉県などでは、皆さん大変な毎日をお過ごしのことと存じます。
こちらは去年よりはずっと過ごしやすい夏だったように感じます。
日差しの強い日もありましたがそう多くはなく、
朝夕は比較的過ごしやすくて、寝苦しい夜はほとんどありませんでした。
それでも今日は暑く、そろそろ大根の種まきをしなければいけない時期ですが、
畑は乾ききっているためしばらく様子を見たいと思っています。
***** 8月26日(水) *****

8/25 17:15
秋らしい雲が見られるようになりました
いつもとは反対の東山の写真です
8/25 17:50 同じ日の30分後、いつもの西山の写真です

8/20 6:30 鐘の鳴る丘からの写真です

8/20 月見草が花盛りです この花は長い間楽しむことができます
これは待宵草、ツキミソウとマツヨイグサは間違われやすいということです
可憐な響き「月見草」と呼ばれる花「ツキミソウ」「マツヨイグサ」|生薬ものしり事典|月刊 元気通信|養命酒製造株式会社
ツキミソウは夕方白い花を咲かせ、翌朝にしぼむ。
マツヨイグサは黄色の花を咲かせるとのことです

8/20 当館の朝顔も花がずいぶん上の方で咲くようになりました
8/24 右の写真はススキの穂です

8/23 人参収穫中です 8/26 茗荷(ミョウガ)
どちらも今年の出来は上々です
北アルプス燕岳(つばくろだけ)に通じる県道、
8月8日土曜日夕方の土石流で橋が流されて通行止めになっていましたが、
22日の土曜日から仮の橋で通行できるようになりました。
ひとまずほっとしましたが、山の日の飛び石連休からお盆にかけて
登山者の多くなるこの時期の通行止めは
山小屋の経営者にとって非常に痛手だったことと思います。
それでも人の被害がなかったことが何よりでした。
これから秋の紅葉シーズンそして冬山へと、平穏な山であってほしいものです。
今日26日、大根の種蒔きをしました。
畑はパサパサですが、夕方からの雨予報に期待して蒔きました。
午後6時過ぎから雨が少し降りましたが、明日の雨に期待です。